リフォーム/マーヴィン木製窓 腐食部修繕 福岡
マーヴィンユーザーの輸入住宅です
ダブルハングや、ケースメント窓の腐食部の修繕はいつものようにありましたが
パティオドアの腐食の修繕を報告したいと思います
パティオドアのフィックスパネルの下枠が腐食しています
このパティオドアの腐食自体は、よくある事例なのですが、
ドアパネルを外すことができませんでした
通常は、可動パネルを外して、フィックスパネルを外してから
工場に持ち帰るのですが、外壁がタイルの影響もあり、左右の端が
下がってしまい、真中が盛り上がって建具枠が反り上がってる状態でした
外壁がタイルの場合、たまにある事例です
仕方が無いので、ドアパネルは外さず、現状のまま修繕いたしました
30年近く経つと、いろんなところのひずみなどで思わぬ影響を受けてる
ケースが多いです
いろんなケースが有りますが、そういう時こそ長年の経験やスキルが生かされます
ぜひ、このような事例でお困りの方はお問い合わせください

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2026年08月19日 00:00